図書館司書の本棚 『カッコウの卵は誰のもの』
東野圭吾作『カッコウの卵は誰のもの』を読みました。
アルペンスキー元日本代表の緋田には秘密があった。
スキーヤーの娘・風美が2歳の時に亡くなった妻の遺品の中から、
娘の出生についてのある事実を知ってしまったのだ。
悩みながらも真実と向き合う覚悟をする父親の姿・・・、
追い討ちをかけるように、娘巻き込んだ事件が次々と起こります。
随分前に図書館で予約した本が、やっと手元にまわってきました。
初めから終わりまでさらりと読み切りました。
主人公は元スキーヤー、そして物語の舞台は北海道。
暑い夏に読んだので、少しだけ涼しい気分を味わいました。
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